推理[文芸]
剥製屋事件簿(人殺しは見れば分かる)竹の花咲く
神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
R15 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / バンダナコミック01 / ドリコム大賞3 / アイリスIF5大賞 / 123大賞5 / ESN大賞7 / HJ大賞5 / ESN大賞6
全11話完結
2024/06/13 22:56更新
42,063字 (3823.9字/話) 30%
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最終取得日時:2026/09/19 12:40
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