現実世界[恋愛]
机に相合傘を落書きする高嶺さんは、まさかそのペンが油性だとは夢にも思っていない
生徒会室で居眠りをしていた秦野幸。そんな彼の隣に、同じく生徒会所属の高嶺風花が腰を下ろした。「秦野くんの寝顔って、可愛いわよね」。そう言いながら、風花は長机に自分と幸の名前の入った相合傘を描く。それが水性ペンではなく、なかなか消えない油性ペンであるとは知らずに……。
スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / 男主人公 / 学園 / 現代 / ハッピーエンド / イチャイチャ / 生徒会 / 相合傘 / 高校生
短編
2022/03/09 12:00更新
3,991字 42%
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最終取得日時:2026/08/15 01:12
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