純文学[文芸]
げらげら
村雨が黒田のノートを燃やしてるのを見つける。村雨はクラスの中心人物でそこそこおしゃれで女子高生のテンプレートみたいなやつだ。黒田は背が高くて髪が長くて目が隠れていて、ホラー映画で井戸の底から這い上がってくるあの怨霊とよく似ているから「サダコ」と呼ばれて嘲笑されている。村雨は「ははは」と乾いた声でぎこちなく笑う。俺は火の傍の村雨の隣に座り込んで「よく燃えてるな」と言う。
R15 / 秋の文芸展2025 / シリアス / ほのぼの / ダーク / 男主人公 / 学園 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / 青春 / ラブコメ / ヤンキー寄り / カオス / 貞子
全9話完結
2020/03/19 16:19更新
19,305字 (2145字/話) 44%
19,305字 (2145字/話) 44%
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最終取得日時:2026/09/05 01:44
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