異世界[恋愛]

女神の加護を持つ本物の娘が戻ってきました。偽物の私はどうすればいいのでしょうか

名門アウレリア家で育ったレイチェルと、貧民街で育ったシンディ。
本来は逆の立場で生まれるはずだったふたりは、女神の暇つぶしによって産まれてすぐに入れ替えられていた。
その事実を知らぬまま貴族の令嬢として十八年を過ごしたレイチェルの前に、女神の加護を持つ「本物の娘」シンディが現れる。
それを境に、アウレリア家とは血の繋がりが無いことが判明したレイチェルの立場は曖昧なものとなった。
追い出されることもなく、家族として受け入れられることもない、中途半端な日々。
「お前は何も気にしなくていい」と兄は言うが、心は少しずつ削れていく。
そんな折、奉仕視察で訪れた貧民街で、彼女は思いがけない出会いを果たすことになる。

シリアス / 西洋 / 中世 / 入れ替わり
全2話完結 2026/02/06 19:11更新
19,763字 (9881.5字/話) 30%
日間P
682
総合P
1,254
ブクマ
53
平均評価
8.2
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
264.15%
評価P
1,148
評価者数
140
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
47位
最終取得日時:2026/02/09 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です