異世界[恋愛]

一人だけ知らない未来のこと

目が覚めると、決して仲の良くなかった家族が血相を変えて部屋にやってきた。
あまりの恐ろしさにクローゼットに隠れてやり過ごした。
いったい何が起こったのか。
私の知らない何かが起こっているのは確かなようだけれど、恐ろしくてたまらない。
何かに巻き込まれる前に、逃げだそう。

カクヨムにちょっと手直しした物を載せてます。

逆行 / 一人だけ知らない / ハッピーエンド?
短編 2021/10/05 22:20更新
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最終取得日時:2026/07/06 01:43
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