異世界[恋愛]
せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました
「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」
リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。
「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」
そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……?
※ アルファポリスにも投稿しています。
123大賞6 / アイリスIF7大賞 / 女主人公 / すれ違い / 元サヤ
短編
2025/08/15 19:59更新
16,722字 43%
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最終取得日時:2026/04/16 12:20
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