異世界[恋愛]

【短編】ポジティブ聖女は崩壊した土地へ追放されましたが、前向きにスローライフを望みます

 聖なる力は災いを持ち、危険で忌み嫌われる存在なため、聖女ルーシアは王都から追放されてしまう。
 ルーシアは今まで聖なる力を災いになるようなことには使わず、魔女たちとともに王都を守ってきていた。
 しかし、そのような弁明など聞く耳持たず、国王はルーシアを地獄と化している辺境地へ追放=実質処刑とさせてしまう。

 ルーシアは持ち前の明るさと前向きさを持っていて、辺境地でスローライフを送ろうと考えていた。
 だが、現実は厳しく、とてもスローライフできるような環境ではなかった。

 辺境地で散策している最中に、気候の影響で火事になる。
 このままでは辺境地もろとも火の海と化してしまう。

 聖なる力は二度と使うなと命令されていたが、あとのことはお構いなしにルーシアは聖なる力を使って火事を鎮静化させた。
 それを見ていたのはアルフレッド辺境伯で、ルーシアの力に疑問こそ抱いていたが、やがて聖なる力だと知り……?


 聖女ルーシアがどんなことがあっても前向きに楽しく生きようとして、スローライフを望んで奮闘していくお話です。

※アルファポリス、カクヨムにも投稿しています

異世界恋愛 / 聖女 / ざまぁ / 辺境地 / スローライフ / 前向き主人公
短編 2023/01/30 18:38更新
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最終取得日時:2026/07/24 12:53
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