童話[その他]
盲目たる赤ずきんに寄り添い尽くす狼の行方
その狼は、人間に興味がありました。とくに、小さな家で母親と二人暮らしの、赤ずきんと呼ばれる盲目の少女に特別な想いを抱いており、片時も目を離せぬ位に愛おしく思っておりました。
盲目故に籠もりがちな赤ずきんの為、狼は一つの決心を致しますが──
悲恋 / ほのぼの / シリアス / 人外 / 西洋 / 中世 / 狼 / 赤ずきん / 白杖 / 溺愛 / 一途な思い
短編
2020/07/12 16:29更新
2,840字 37%
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最終取得日時:2026/09/02 01:50
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