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本物の聖女の居場所を、誰も知らない

小さな村に暮らす少女カーラには、「森の魔女」と呼ばれる、師匠のようなオババ様がいた。
森の魔女は村人から敬遠されていたが、カーラはオババ様が優しいことも、文字やたくさんの知識を教えてくれるすごい人だと知っていた。

そんなある日、「森の魔女は、昔王都から追放された人だから関わらないで」と母親に言われる。

追放ってなあに?オババ様、別に悪い人じゃないよ?

だけど、オババ様にはこう言われた。
「追い出されたのは本当なんだよ。でも、魔女ではないんだ」

オババ様は、自分は聖女だと教えてくれるのだった。


※カクヨムにも投稿しています。

ESN大賞10 / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ほのぼの / 少女 / 聖女
短編 2026/05/17 23:49更新
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最終取得日時:2026/05/22 12:06
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