純文学[文芸]
神に圧政を敷いた国王は天を仰ぐ
「国王よ! お前が私欲を満たすために無意味な戦争を行い、度重なる徴兵や増税をするせいでこの国は疲弊している。お前の圧政のせいで神がどんな生活を強いられているのかわかっているのか!」
今、私は断頭台にいる。国王である私の圧政が原因でクーデターが起こり、あっさりと捕まってしまったのだ。
断頭台で私の横にいる革命軍のリーダー、アリウスは明らかに頼りない。今も『民』と『神』を言い間違えた事に気がついていない。どうしてこんな奴がリーダーなのか理解できない。
革命軍リーダーの『民』と『神』の言い間違い。まさかこれが国を滅ぼすきっかけになるとは、私は思いもしなかった……
シリアス / 架空の歴史 / 国王による圧政 / クーデター / ダメな革命軍リーダー / ダメンズ / きっかけは誤字 / 神のいたずら / 終末 / 誤字から企画
短編
2021/05/01 09:19更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:24
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