ローファンタジー[ファンタジー]
ゲームがリアルになった世界で最高実力者だった俺はチートを使って生き残る
ここは、誰もがVRMMORPGをプレイしている世界。
五歳の時に、神谷戦斗は世界大会で優勝する。
しかし、優勝したことがきっかけで、”セント”というアカウントを捨て、VRMMORPGの表舞台から姿を消してしまう。
十一年の月日が流れ、高校一年となった彼は、裏垢を使い唯一のリア友である、大泉遊太とチートやバグを使い遊んでいた。
ところで、政府はゲームの世界を現実世界にしようと実験を繰り返していた。
ついに、3D映像に質量を持たせることに成功する。
しかし、機械は暴走してしまい、ゲームにログインしていた全人類がVRゴーグルをつけなくてもゲームのキャラが見えるようになってしまう。
それだけならよかったのだが、モンスターに襲われると本当に傷がついてしまうようになっていた。
そう、この世界はデスゲームと化していた。
いつものように、戦斗は遊太の家にいくと傷だらけの遊太を見つける。
遊太からチート能力とこの世界を託された戦斗はもう一度”セント”でログインをする。
R15 / 残酷な描写あり / ヒーロー / 冒険 / 近未来 / VRMMO / ハーレム / ネット小説大賞七感想 / 高校生 / バトル / 男主人公 / ご都合主義 / シリアス / チート / 主人公最強
全91話連載中
2018/11/18 18:39更新
154,118字 (1693.6字/話) 53%
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最終取得日時:2026/08/15 02:13
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