ヒューマンドラマ[文芸]
ぼくは魔法が使える
――ぼくは魔法が使える。
中学生の奥津城要は、小学校時代からひどいいじめを受けている。けれど、そのことでめげたりはしない。何故なら、魔法が使えるから。それを使えば、世界は簡単に変えることができる。嵐を呼ぶことも、枯れ木にリンゴを実らすことも、蜥蜴に人の言葉をしゃべらすことも。だから、大抵のことは大丈夫だ。
病気の母親、執拗ないじめ、存在しない魔法、同級生の忠告――
酷薄で不条理なこの世界の中で、それでも何かを愛して生きていくためには。
(11/9/28~11/10/3)
現代 / 魔法 / 日常 / 青春 / ホームドラマ / 中学校 / いじめ / お母さん / 病院 / 人称 / ちょっと傷つくだけ / 短編
全7話完結
2020/06/30 00:00更新
17,177字 (2453.9字/話) 39%
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最終取得日時:2026/04/01 01:17
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