現実世界[恋愛]

あの時僕は、一人の小説家の才能を潰してしまったのかもしれない

高校3年生の後藤圭吾には、同じ書き手としてこいつには敵わない、そう思う者が身近に一人いた。
彼女の名は夏目彩華、同じ高校の文芸部で、彼の唯一の同級生。

しかし、世間はなぜか彼女の作品より、圭吾のものを高く評価する。
彼にはそれが、不満で仕方なかった。
彩華の方では、不思議とそうでもなかったようだが。

——これは、高校生活三年間で小説の書き手として競いあっていた二人が、いつしか競い合わなくなるまでの物語。

スクールラブ / 青春 / ラブコメ / 男主人公 / 学園 / 現代 / ハッピーエンド
短編 2021/09/15 21:44更新
7,454字 35%
日間P
-
総合P
794
ブクマ
58
平均評価
9.16
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
127.59%
評価P
678
評価者数
74
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/23 01:12
※googleにインデックスされているページのみが対象です