異世界[恋愛]

私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった

私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。
下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。
今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだ。
そこで見た若い修道女が気になった。
以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。
これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、
その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。

※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。

シリアス / 女主人公 / 学園 / 悪役令嬢 / アイデジIR大賞 / ネトコン13 / 婚約破棄 / ざまぁなし / 追放
全12話完結 2025/06/17 20:08更新
29,173字 (2431.1字/話) 23%
日間P
-
総合P
178
ブクマ
19
平均評価
8.75
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
84.21%
評価P
140
評価者数
16
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/18 12:30
※googleにインデックスされているページのみが対象です