異世界[恋愛]
白い魔力を持てなかった令嬢セレス
白くなれないなら、白く見せればいい。
公爵令嬢セレスは十年間、魔力を偽り続けた。
婚約者の王子に愛され、貴族社会に溶け込むため
――母からもらった白い魔力になる薬を、自分の魔力に塗りつけて。
それはとてつもない痛みを伴うことだったが、セレスは日々それに耐えた。
しかし、灰色の魔力がバレてしまった瞬間、婚約者はセレスを罵り、国王は追放を言い渡した。
ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ESN大賞10 / 女主人公 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / 追放 / 公爵令嬢 / 師匠 / 師弟愛 / 自己肯定 / 逆転劇 / ざまぁ / 成長
短編
2026/03/12 19:00更新
12,414字 37%
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最終取得日時:2026/03/16 12:05
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