コメディー[文芸]
確かに嫉妬はしたけれど〜公爵令嬢は本音を叫ぶ〜
王立学園の中庭で、王太子は公爵令嬢と二人きりで向き合っていた。
彼には友人となった男爵令嬢がおり、その友人は最近公爵令嬢に何かときつく当たられていると評判である。
ならば公爵令嬢の婚約者であり、身分的にも彼女を正面から咎められる自分の出番だろう。大切な友人のためであるし、淑女の見本とされる公爵令嬢に自分の姿を省みてほしい。そう思って婚約者を窘めようとした王太子は、予想外の反応に衝撃を受けるのだった。
*キャラクターの固有名詞は出ません。
*男爵令嬢も存在しか出ません。
*初コメディーなので笑っていただけると嬉しいです。
西洋 / 魂の叫び / 男爵令嬢は空気 / 公爵令嬢は下僕 / 一方通行の矢印 / 癒しは大事 / 無自覚ざまぁ / まずは謝りましょう
短編
2026/01/20 20:00更新
1,109字 22%
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-
総合P
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8回
ベスト
64位
最終取得日時:2026/03/10 12:07
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