異世界[恋愛]
あばずれ令嬢と呼ばれている私ですが、そんな生易しいものじゃありません
ベアトリス・ハルムショー伯爵令嬢は、婚約者の第二王子カールトンから能無しと蔑まれ、挙句『あばずれ令嬢』などと言われた。しかしあばずれという言い様に対して、身に覚えがないわけではなかった。ベアトリスは国王の命で動く美貌の潜入調査員でもあったから。『あばずれ令嬢』と言われるのは任務に支障をきたすため、『王家の影』に依頼してカールトンを調査させ、国王から注意してもらおうと思ったのだが。事態は思わぬ方向に動き出す。
ハッピーエンド / 異世界恋愛 / 婚約の破綻 / 王家の影 / あばずれの理由 / 陰謀
短編
2026/05/03 08:01更新
5,282字 40%
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最終取得日時:2026/05/13 12:07
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