異世界[恋愛]
婚約者の彼曰く、私の価値は銅貨三枚程らしい。
東部の小国から王太子エドガーの婚約者としてやって来たロザリア。しかし、彼女は王宮から遠ざけられ、婚約者らしい扱いを受けることもなく二年を過ごしていた。
そんなある日、深刻な財政難を理由に、エドガーから突然「お前を売り飛ばす。価値は銅貨三枚だ」と告げられる。ロザリアは自ら銅貨三枚を差し出すことで話を終わらせ、王宮を去ることにしたのだが……
女主人公 / 西洋 / 中世 / 恋愛 / ざまあ / ざまぁ / 婚約破棄 / 策士 / 令嬢 / ざまぁというより自滅 / 政略的な婚約 / 因果応報 / 破滅
短編
2026/07/25 12:01更新
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最終取得日時:2026/08/25 12:07
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