純文学[文芸]
戦争に行った山彦おじさんの日章旗
ボロボロになった日章旗がある。
祖母の叔父が出征時に持っていったもの。
それは元米兵の遺族から、三年前に返還された。
もう誰も覚えている人がいない人の日章旗。
その意味を盆の入りである八月十三日に考えた。
*2022.8.14. 15:02 加筆修正しました。
残酷な描写あり / 私小説 / 遺品のない戦没者 / 寄せ書き日章旗 / 残った意味 / 生きるため / 遺骨 / *戦争史は素人 / 祝出征 / 祈武運長久 / 元米兵からの返還 / 戦没者遺族 / 終戦記念日を前に
短編
2022/08/13 15:38更新
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最終取得日時:2026/08/27 12:58
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