異世界[恋愛]
口うるさい婚約者に「鬱陶しい」と言ったら理想の女になった※ただしその代償は大きすぎた
公務をサボろうとしても、冷えた朝に外へ出ようとしても――婚約者は何でも「だめです」と止めてきた。
それが鬱陶しいと言った翌日、彼女は何も言わなくなり、「いいと思います」と言うようになった。理想の女になったのだ。
「夜明けまで遊ぶ?いいと思います」
「女と出かける?いいと思います」
望みはすべて通る。理想のはずだった。
――その代償は、大きすぎた。
気づいた時には、もう遅かった。
※後悔あり/ハッピーエンドではありません
R15 / 残酷な描写あり / ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ESN大賞10 / シリアス / 男主人公 / 西洋 / 中世 / バッドエンド / 悲恋 / 後悔 / 歪んだ愛 / 婚約破棄 / ざまぁなし / 切ない / すれ違い
短編
2026/03/19 20:48更新
7,536字 18%
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最終取得日時:2026/04/07 12:06
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