純文学[文芸]
転生したらロリエルフになっちゃった件
クリスマスも間近に迫った年の瀬に、地元の同級生から連絡があった。
スマホの画面に映し出される文字は「電話、大丈夫?」
――同窓会でもあるのかな?
そう思った私は、次の言葉で思考を手放した。
「東雲くん、死んだってよ」
お葬式は、クリスマスイブ。
もともと予定の無かった私は地元へ帰ることを決め、彼のお葬式に出席する。
そこには、満面に笑みを浮かべて死んだであろう東雲の死体が、しっかりと棺桶に収まっていた。
日常 / 怪談 / ロリエルフ / TS転生 / 幽霊
短編
2018/12/25 21:15更新
6,563字 34%
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最終取得日時:2026/08/04 02:09
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