純文学[文芸]
呪詛は雪下に埋めて
フリッツを乗せた列車が辿り着いたのは、見渡す限りの雪原だった。線路の脇には穴が掘られ、その淵には反乱軍の構成員たちが跪いている。
――これから、処刑が始まろうとしていた。
軍人のフリッツが手に掛けることになったのは、よりによって首謀者の女。着飾られた女の朱唇が動く。これがお前の望みなのか、と。
※「カクヨム」「Nolaノベル」にも掲載。
R15 / 残酷な描写あり / 軍人 / ミリタリー / 処刑 / 反乱 / ネトコン11
短編
2023/01/06 18:00更新
4,728字 24%
4,728字 24%
日間P
-
総合P
220
ブクマ
10
平均評価
9.09
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
220%
評価P
200
評価者数
22
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/02 01:11
※googleにインデックスされているページのみが対象です