異世界[恋愛]

白夜の花嫁 〜赤い瞳の少女は精霊の花嫁になる運命から逃れたい〜

翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、夏至祭の日、森で倒れていた小さな男の子を助けるためにベリーの果汁を口移しで飲ませていたところ、気を失ってしまう。カティヤが目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。ニューリと名乗った少年は、「君が助けたのは僕だ」と主張するが、カティヤは納得がいかない。そんな中、カティヤが『精霊の花嫁』であることが判明する。人外の者と結婚する運命を背負い「恋をしてみたかった」と嘆くカティヤに、兄のヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
※アルファポリス様でも公開しています

異類婚姻譚 / 北欧風 / ファンタジー / 精霊 / 花嫁 / 白夜 / 夏至祭 / 魔女 / 悪魔
全36話完結 2018/02/24 22:00更新
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最終取得日時:2026/10/07 01:52
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