現実世界[恋愛]
美少女な後輩が毎日告白しながら追い掛けてくるが、負けずに俺は逃げに徹する
「ーー私は天堂鼎と言います。先輩、付き合ってください!」
それは人生を脅かすほどの大事だったーー。
ゲーム大好き、人見知りで親友が居ないと基本一人の俺、高山朝日は、二年生へ進級して約三日後にラブレターを下駄箱で見つけてしまう。
イタズラと思い手紙、そして一緒に入っていた袋を開けーー女物の純白パンツを見つけた。
パンツを返すつもりで、布を片手に指定された屋上へ行くと、
ーーそこには一目で分かる美少女が待っていた。
「ーー私は天堂鼎と言います。先輩、私と付き合ってください!」
「……すいません! お断りします!」
見た目は美少女、中身が異常者、しかし何でもできちゃうオールマイティなヒロインと、ゲームは得意、ある程度運動できちゃう、節約の天才である主人公。
追い掛け続けるヒロインと、逃げようとして捕まるもめげない主人公ーーどちらがかつのか!
そんな馬鹿二人の、ありそうでない恋愛劇。
※長編ではないので、終わる時はあっさりと終わります。
完結しましたら、新作を書きますのでその際は是非新作も読んでください。
R15 / スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / ギャグ / 男主人公 / 学園 / ゲーム / ヒロイン最強 / 勘違い / 後輩 / 急なモテ期 / 人間関係 / 基本的にギャグ
全17話完結
2019/09/20 12:51更新
54,982字 (3234.2字/話) 42%
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最終取得日時:2026/09/13 01:29
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