ローファンタジー[ファンタジー]
テトラの星
『空を見上げれば、いつでもそこにはテトラの星がある』
それは一種の『おまじない』のようなものだった。
恒星の爆発から星を守る『テトラの星』を発明し、一躍有名になった発明家、マイエン・サジェ。
だが彼女は、その発表の直後に人々の前から姿を消した。
彼女は亡き友人からの最後の頼みを胸に、政治の中枢である中央の星を離れ、遠い遠い辺境の星へとやって来た。
けれどやって来た辺境の星は問題ごとが山積みな上に、住人達も変わり者揃い。
彼らを巻き込み、巻き込まれつつ、マイエンの辺境での生活が始まった。
※カクヨムにも投稿しています。
残酷な描写あり / ファンタジー / ほんのりSF / 発明家 / 変わり者揃い
全12話完結
2015/08/21 16:17更新
58,609字 (4884.1字/話) 37%
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最終取得日時:2026/04/16 02:35
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