異世界[恋愛]

公の場に出るなと言われたので、王家への支援を止めました

「お前、もう公の場に出てくるなよ」

王子レオンにそう言われ、公の場から追われた公爵令嬢セレスティア。
彼は彼女を「堅苦しくて雰囲気を悪くする」と切り捨て、隣には別の女を立たせた。

けれど王家の軍資金、王都向けの穀物、融資の保証は、すべてセレスティアの婚約を前提に、実家の公爵家が支えていたものだった。

ならば、もう続ける理由はない。

セレスティアが静かに手を引いた結果、王都は揺らぎ、王子はようやく自分が何を失ったのかを知る。
何度も許してきた令嬢が、今度こそ手を離すお話。

女主人公 / 公爵令嬢 / 王子 / 婚約破棄 / 追放 / 浮気 / ざまぁ / 支援打ち切り / 王都崩壊 / ハッピーエンド
短編 2026/04/22 12:06更新
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最終取得日時:2026/05/12 12:09
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