ローファンタジー[ファンタジー]
数字の見えるフットボーラー(監督編) 〜優秀な選手を育ててプレミアへ〜
イングランドのノッティンガムシャーにあるノッティンガムシティに生まれた主人公「レオン・龍馬・エドワーズ」は不思議な才能を持っていた。その才能を活かしてサッカー監督として、古豪ノッティンガムフォレストFCをプレミア屈指のチームに復活させる!?かも……
才能①「人のサッカーの才能らしきものを見抜く力」
サッカー選手の頭上にサッカーの能力又はポテンシャルの「数字」が見える。簡単に言えば、ゲームでよくみる強さの指標を示している『数字』みたいなものだ。
才能②「日本で生活した記憶を持つ」正確には、1978年から23年頃までの別の世界線、いわゆるパラレルワールド(史実だがこの物語の主人公からは別の世界線に見える)の記憶を持つこと。
【レオン・龍馬・エドワーズの来歴】
・16歳プロチームと正式契約を結ぶ(ノッティンガム/プレミア)
・17歳イングランドアンダー世代代表選出(ノッティンガム/EFLチャンピオンシップ)
・18歳最初の移籍(リバプール/プレミア)
・23歳スペインリーグへ(レアルマドリー/ラ・リーガ)
・24歳ワールド杯初出場(日本大会)
・27歳イタリアリーグへ(ミラン/セリエA)
・31歳イングランドへ(マンチェスターU/プレミア)
・32歳代表チームキャプテン、代表引退
・36歳プロ選手引退
・以降は世界各地でサッカー指導、スカウト、ユース監督を経験
・最終的には地元のノッティンFCのユース監督としてトップチームを率いる名将ハイツマン監督に師事。
実際の人物・出来事とは関係ないパラレルワールドのお話ですのであまり深く考えずにお読みください。
異世界転生 / 日常 / 青春 / 逆行転生 / 選手育成 / ヨーロッパ / 現代 / イングランド / パラレルワールド / チート / サッカー / スポーツ / プレミアリーグ / ノッティンガム / 集英社小説大賞4 / ネトコン11
全30話完結
2023/05/02 17:59更新
80,305字 (2676.8字/話) 45%
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