推理[文芸]
剥製屋事件簿その十六(人殺しは見れば分かる)
神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / 男主人公 / 和風 / 現代 / 職業もの / ミステリー / ESN大賞6
全7話完結
2021/01/23 18:48更新
17,280字 (2468.6字/話) 35%
17,280字 (2468.6字/話) 35%
日間P
-
総合P
298
ブクマ
33
平均評価
8.59
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
81.82%
評価P
232
評価者数
27
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/19 01:20
※googleにインデックスされているページのみが対象です