異世界[恋愛]
梟に捧げる愛
貴方はどうして私に構うのかしら?
私はただの梟(チヴェッタ)。
宿り木はいらない。
だから貴方は、私じゃない、別の誰かに構えばいいわ。
その人を愛したのなら、なお良いと思う。
そうしたら私は、ようやく、平穏な日々を取り戻せる。
貴方のことなんて忘れて、飛び立つわ。
私は梟(チヴェッタ)なんだから。
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全9話完結
2016/08/19 17:59更新
31,695字 (3521.7字/話) 40%
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最終取得日時:2026/09/03 02:44
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