アクション[文芸]
【書籍化】FPSのUIが現実に見える俺が、いつの間にか殺し屋になるまで
大学を出てから定職にも就けず、倉庫仕事とFPSゲームばかりの生活を続けていた青年・二階堂 恒一(にかいどう こういち)。
彼の人生は、ある日を境におかしくなった。
ゲームを終え、ふと顔を上げた瞬間――現実の世界に、FPSのHUDのような感覚情報が重なって見えるようになったのだ。
他人の視線や足音の方向。
危険が向かってくるアラート。
――そして、銃を持った時のクロスヘア。
最初は幻覚だと思った。だが、その“UI”は現実世界で役に立った。
ひょんなことから、裏社会の襲撃現場に巻き込まれた恒一は、ただ生き延びるために動いた結果、信じられない手際で修羅場を切り抜けてしまう。
その一件をきっかけに、彼は裏社会の仲介人・雨宮しずくに目をつけられる。
これは、ただの男が裏社会で“最強の殺し屋”として祭り上げられていく、現代暗殺サスペンス。
残酷な描写あり / 男主人公 / 現代 / ミリタリー / 殺し屋 / FPS
全22話完結
2026/04/11 18:17更新
113,934字 (5178.8字/話) 15%
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最終取得日時:2026/08/21 12:12
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