異世界[恋愛]
龍は唄う 神子と子守唄を
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』
入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。
何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。
神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。
しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。
さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。
しおりと皆に勘違いされたまま。
残酷な描写あり / 和風 / 明治/大正 / 身分差 / 悪役令嬢 / 神子 / 双子 / ざまぁ
全12話連載中
2026/04/15 17:04更新
22,886字 (1907.2字/話) 29%
22,886字 (1907.2字/話) 29%
日間P
6
総合P
512
ブクマ
141
平均評価
8.85
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
18.44%
評価P
230
評価者数
26
週間読者
335
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 12:10
※googleにインデックスされているページのみが対象です