歴史[文芸]

特務機動艦隊「 北斗打撃群 」

「52ノットの駆逐艦? そんなものが物理的に可能なものか」
米第7艦隊司令官の常識は、目の前を疾走する純白の航跡によって完全に否定された。

2026年。激化する海洋進出と、揺らぐ世界の安全保障。
長きにわたり沈黙を守っていた日本が、ついにその「懐刀」を抜く。
防衛省の指揮系統すら受けない総理直轄の完全独立組織、S.O.D.U.(戦略海洋防衛隊)――通称『北斗打撃群』。

最新鋭の原子力空母『こうよう』を旗艦とし、米軍が持て余した設計図を魔改造した『改ズムウォルト級』が洋上を圧する。
さらに、決して公表されることのない超弩級原子力潜水艦『しんえん』が、深海から世界の喉元に冷たい刃を突きつける。

圧倒的なオーバーテクノロジーで構成された規格外の艦隊は、武力のみならず、インテリジェンス(情報戦)と経済の盤上においても世界の大国を圧倒していく。
現代の海に降臨した神話級の独立部隊が、アメリカの覇権すらも塗り替える、痛快無比な海洋・政治エンターテインメント!

ダーク / 男主人公 / 現代 / チート / IF戦記 / 近未来 / 航空母艦 / 空母打撃群 / 海上自衛隊 / 北斗打撃群
全48話連載中 2026/08/17 14:03更新
95,723字 (1994.2字/話) 30%
日間P
26
総合P
82
ブクマ
15
平均評価
8.67
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
40%
評価P
52
評価者数
6
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/19 12:20
※googleにインデックスされているページのみが対象です