異世界[恋愛]
帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。
初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。
八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。
帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。
これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
カクヨム、のべまに投稿しています
ESN大賞11 / 女主人公 / 和風 / 明治/大正 / 和風ファンタジー / 妖 / 虐げられた / 優秀な姉 / 契約結婚
全29話完結
2026/03/24 08:10更新
94,148字 (3246.5字/話) 38%
94,148字 (3246.5字/話) 38%
日間P
-
総合P
566
ブクマ
94
平均評価
9
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
44.68%
評価P
378
評価者数
42
週間読者
224
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/01 12:27
※googleにインデックスされているページのみが対象です