異世界[恋愛]
戦場で彼が最期に書いた手紙は妻にではなく幼馴染の私宛でした
戦場からフィシスに届いた手紙は、幼馴染でかつて結婚の約束をしていたラスヴェートからだった。戦死した彼が最期に残したのは、妻ではなく幼馴染のフィシスへの愛を綴ったものだった。
そしてフィシスは彼が自分ではなく、第三王女と結婚した本当の理由を知ることになる。
今更知ったところでもう彼はいない、取り返しがつかないと嘆くが、時を戻すという言い伝えがある時計台から落下して、五年前の時を遡る。
R15 / コミックルーム大賞 / 女主人公 / タイムリープ / 戦争 / 幼馴染 / 戦死 / 手紙 / 陰謀 / 暗殺未遂 / 我儘な王女
短編
2026/08/27 22:40更新
13,540字 38%
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最終取得日時:2026/08/30 12:05
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