異世界[恋愛]
『時計の調整くらい誰にでもできる』と婚約破棄された記録官がいなくなったら、3日で王宮の時間が止まった
『時計係ごとき』——その1言で、12年の仕事が否定された。宮廷時計記録官セシリアは静かに辞表を出し、234の時計に別れを告げて去った。3日後、王宮の時計は狂い始める。外交会議は遅れ、晩餐は焦げ、衛兵の交代は乱れた。そして彼女の記録帳を読んだ辺境伯は気づく——すべての『誤差』には、宛名があったことに。
異世界転生 / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / ざまぁ / 溺愛 / もう遅い / 時計記録官
短編
2026/03/13 19:10更新
5,941字 42%
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最終取得日時:2026/03/16 12:05
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