ヒューマンドラマ[文芸]

思い出の味はどんなものだっただろうか

ナナは幼なじみのダンのためにがんばってからあげ弁当を作る。しかし、彼の何気ない一言にやる気を失くし、作ることをやめる。
一方、ダンはおいしいからあげを食べつつも、物足りなさを感じる。
当り前だと思っていたことが突然なくなる、もやっとしたお話。

見えない努力 / 失言 / 幼なじみ / いつもの味 / 当り前じゃない
短編 2026/08/02 12:00更新
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最終取得日時:2026/09/01 12:07
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