パニック[SF]

人類が滅亡した世界で必然的に年の差ができてしまった同い年百合

カノンが目を覚ますと、そこは人類が滅亡した世界だった。一人生き残った世界に絶望しても、お腹は空く。それに気が付いたカノンはこのまま死んだように生きていつの間にか死ぬのはやめよう、と決めて施設をとびだした。
幸い私物のロボット、ノノはあったのでそれを起動させていれば大抵の問題は解決する。だけど前向きに生きようとしても、街にでても家に帰っても学校に行っても、幼馴染で恋人だったリサのことばかり考えてしまう。
そんな中、彼女からの手紙を見つけた。

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短編 2020/12/16 10:00更新
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最終取得日時:2026/09/02 01:43
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