異世界[恋愛]
本屋の娘と男爵子息
本屋で働くシェリーは、ある日突然、本当の父を名乗る人物からの手紙を受けとる。そこには「君には高貴なる血が流れている」と書かれていた。しかしシェリーの両親は健在で二人とも庶民である。シェリーは手紙の内容をまったく信じなかったが、気味は悪い。そこで本屋の常連の男爵子息でありながら無類のミステリー好きというアーネストに手紙を見せてみた。アーネストは手紙に興味津々で、積極的に真相を暴こうと行動する。
※アルファポリスにも投稿しています。
近代風 / 貴族 / 本屋 / ミステリーっぽいもの / コミックスピア大賞1
全6話完結
2020/04/19 22:00更新
23,687字 (3947.8字/話) 53%
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最終取得日時:2026/08/27 01:27
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