ハイファンタジー[ファンタジー]
田舎娘ミレーヌが妖精になるまでの物語
剣と魔法の世界ピグマリオンにサザーンランという巨大王国があった。当時北のノースラン帝国と南のサザーンラン王国はピグマリオンでは双璧をなす強大国だった。
その国のワミール村という原始林近くの辺境の村から出て来た訛りの強い少女ミレーヌがこの物語の主人公である。彼女は傭兵経験のある老婆からさまざまな武器を持たされ幼少時から森に置き去りにされるという死と隣り合わせの訓練を受けていた。
そして十代半ばにして村を去り都市部に出て来たのだ。だが傭兵や冒険者になりたくない彼女は、商業ギルドに行って無難な働き口を求めるのだった。
さて物語はここから始まる。後で彼女は自分が転生者であることを思い出し、その途端僅か一か月で言葉の訛りがなくなってしまった娘として注目される。
やがて貴族に目をつけられ採用されたのは良いが、彼女には出生の秘密があり、その為に貴族から逃亡しなければならないことになる。
ミレーヌは様々な出来事を通じて妖精になって行く。何故なら彼女には妖精の血が流れていたから。
R15 / 異世界転生 / 転生 / 田舎娘 / 傭兵 / 武器 / 妖精
全52話完結
2020/03/30 17:29更新
371,755字 (7149.1字/話) 29%
371,755字 (7149.1字/話) 29%
日間P
-
総合P
416
ブクマ
84
平均評価
7.09
感想数
13
レビュー
0
評価頻度
41.67%
評価P
248
評価者数
35
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/07 01:26
※googleにインデックスされているページのみが対象です