エッセイ[その他]

怠け者が義足で歩く

 私、鋼我は2015年の1月に交通事故にあった。右足にひどい怪我を負い、結果的に切断。義足となった。凄まじい体験だった。痛みと苦しみにまみれた経験だった。そして、人生の大いなる転機となった。
 しかしそんな体験も、時間が立てば忘れてしまうもの。長編が書き終わって一区切りついたため、思い立って記録とすることにした。
 ノンフィクション。一人の怠け者が足を失ってから社会復帰するまでの記録。

注意:この話には怪我に関する描写があります。あらかじめご了承ください。

R15 / 残酷な描写あり / 日常 / 私小説 / ノンフィクション
全14話完結 2023/11/07 18:00更新
29,161字 (2082.9字/話) 8%
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最終取得日時:2026/08/26 12:51
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