異世界[恋愛]

『運命の番』はいりません

彼を見た瞬間、『ああ、私の運命の番だ……』と、体中の細胞が訴え、魂が歓喜で震えた。
が! その『運命の番』は最悪だった。 
鬼族メルローゼは、それでも彼が好きでそばにいられるだけで幸せだと思った。
でも、『運命の番』を選んだのは本当はーー!?

R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 魔法 / ハッピーエンド / 異類婚姻譚 / 番
短編 2026/05/15 09:33更新
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最終取得日時:2026/07/09 12:10
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