推理[文芸]
剥製屋事件簿その八<人殺しは見ればわかる>
神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。
聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。
その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / 男主人公 / 和風 / 平成 / サイコホラー / ESN大賞6
全18話完結
2017/07/02 18:22更新
63,975字 (3554.2字/話) 31%
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最終取得日時:2026/09/07 01:54
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