ホラー[文芸]

ぶちぶちぶち(三十と一夜の短篇第27回)

そこに何があったのだろうか。あるいはなかったのだろうか。
何があるべきだったのだろうか。あるいはあるべきではなかったのだろうか。

友の死にあっても、何一つ確かなことを見出せないなか、手に残った感触だけが本物だ。
ぶちぶちぶち。

三十と一夜の短篇 / セイタカアワダチソウ / ネット小説大賞十感想
短編 2018/07/07 00:00更新
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最終取得日時:2026/10/18 02:03
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