ローファンタジー[ファンタジー]
【花護哀淡恋】ある初代皇帝の手記
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。
~童話(一部抜粋)~
王家の墓守番。
それは【花護】。
いつからいるのかわからない。
いつからそう呼んでいるのかもわからない。
晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。
黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。
ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。
わかっているのは花護が彼女であるということだけ。
どれが本当の姿か誰も知らない。
※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。
※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
R15 / 残酷な描写あり / 男主人公 / 西洋 / 中世 / 日常 / 悲恋 / 伝奇 / ミステリー / 皇帝 / 酒
短編
2021/10/25 13:50更新
5,073字 8%
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最終取得日時:2026/04/16 01:18
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