異世界[恋愛]

憧れの騎士様は、私のことだけを忘れてしまったようです

王室付きの研究室で働くセイラは、騎士団所属のとある騎士に片思いをしていた。高位貴族でもある彼とはたまに挨拶を交わす程度。そんな彼が事故に遭ったと聞いて、いても立ってもいられず思い切って話しかけてみたら、彼は私のことを覚えてもいなかった。始めから望みのない恋だとは分かっていたけど、いよいよ本当に諦める時が来たみたい。そう思っていたら、騎士の方は様子が違っていて──?

魔法 / 身分差 / すれ違い / 記憶喪失 / 片思い / 切ない / ハピエン / 両片思い
短編 2025/06/07 17:29更新
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最終取得日時:2026/09/22 12:28
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