異世界[恋愛]
本好き翠花は皇太子のツボにはまる~大したことないって言ってるのに、訳も分からず溺愛されています~
本を読むことが何よりも好きな梨翠花は、父によって初めての見合いを組まれる。
男性と親しく会話するなど家族以外では皆無、流行に疎く、自分でも魅力など全くないと思っている翠花は、「失礼のないように無難に見合いを終え、気持ちよく断っていただこう」という決意をして好条件の相手、庚青河と見合いをする。
自分の売りどころが、『龍華国語が読めること』であると認識していたため、それが大したことないのだと無事にアピールし、目的を果たしたのだが、彼女の誤算は、周りの指示で眼鏡をはずしていたせいで相手の顔をはっきり認識しないまま、見合いを終えてしまったこと。
後日、見合い相手が今をときめくあの人物だったことが明らかになり・・??
軽い感じで楽しく読めるものを書きたくて挑戦です。良かったらご一読ください。
異類婚姻譚 / 身分差 / 日常 / ラブコメ / ほのぼの / 女主人公 / 中華 / 近世 / 職業もの / ハッピーエンド / アイリスIF3大賞 / アニーク大賞
全40話完結
2022/05/08 13:50更新
63,444字 (1586.1字/話) 34%
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最終取得日時:2026/08/31 01:25
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