ヒューマンドラマ[文芸]
悪役令嬢になったのは、ずっと隣国の姫に愛されていたから ――クラリス視点
本編『悪役令嬢になったのは、ずっと隣国の姫に愛されていたから』を先に読んでいただけると幸いです。
王太子がエルミナを断罪したあの夜。
会場の端で、それを冷ややかに見ていた侯爵令嬢クラリス・エーヴェルハルトは、すでに王家の綻びを見抜いていた。
重いものを嫌って切り、軽いものへ流れた王太子。
その結果、王家が何を失い、どこから壊れていったのか。
そして、隣に立つセドリックとともに、クラリスが見ていた「もう遅かった側」の話。
本編を別角度から見る、クラリス視点の短編です。
ESN大賞10 / 別視点 / クラリス視点 / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / 断罪 / 王太子ざまぁ / 王家没落 / ヒューマンドラマ / 侯爵令嬢 / 冷徹ヒロイン / 重い女 / 適性の欠如 / もう遅い / 本編読了推奨
短編
2026/04/12 21:00更新
5,770字 19%
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最終取得日時:2026/08/30 12:13
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