歴史[文芸]

平安貴族の侍従・竹丸の日記

私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらのときひら)様に仕える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。

(以下のあらすじは2026/9/10~掲載作品「群人の一鬼(ぐんじんのいっき)」についてです。)
自然災害や飢饉が頻発する世の中で、三年前の『宴の松原』事件後に『鬼』にまつわる目撃情報が36件も公式記録に残ってたことを知った時平さまは、その詳しい状況を調べるために役所を訪れ報告書の写しを見せてもらった。
 漢文を見ると眠くなる体質の私がうたた寝してる間に、すべての事案を頭に入れた時平さまに詳しく説明してもらうと、そのうちの数件は不思議、別の数件は権力の不備と闇、また別の数件は残虐で凄惨な事件であることが判明した。
私は今日もすぐそばにある恐怖に怯えつつ、腹をくくって生きていく!

(1話ごとに独立していて関連がほぼありませんので、どの1話でもお読みいただけます。)

ほのぼの / 男主人公 / 和風 / 中世 / 日常 / 伝奇 / ホームドラマ / 時代小説 / ミステリー / サスペンス / 怪談 / 平安時代 / 雑学 / 科学的 / パズル
全430話完結 2026/09/12 05:40更新
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最終取得日時:2026/09/19 12:50
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