純文学[文芸]

通りすがりの人に舌打ちされただけで、その日一日の幸せ気分は簡単に吹き飛んでしまう

今日の俺は絶好調だった。
やることなすこと上手くいき、あとは家に帰れば完璧な一日になるはずだった。
しかし俺は帰り道で、通りすがりの男に舌打ちされてしまう。たったこれだけで俺の幸せ気分はいっぺんにパーになってしまった。

俺は舌打ちという行為の持つ負の効力に驚き、「この不快感を他人にも味わわせてやる」という思いを抱く。

男主人公 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / サラリーマン / 会社員 / 舌打ち / おっさん / 幸せ / 不幸 / 理不尽 / 不快行為 / ヒューマンドラマ
短編 2023/03/16 16:35更新
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最終取得日時:2026/04/02 12:44
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