異世界[恋愛]

側妃の座をお断りしたら、隣国の皇帝から別オファーが舞い込んだ

公爵令嬢セラフィーナは、小さな時から聖女の役目を果たしてきた。生まれ持った聖なる力で、王家の城を守る結界を張り続けてきたのだ。なのに彼女の婚約者であるダーヴィド王子は、突然やって来て言った。「女らしくない君を、正妃に迎えることはできない。側妃でいいよね?」と。いくらなんでも、あんまりだ。セラフィーナ嬢は婚約破棄も覚悟の上で、王子の提案をお断りすることにした。もう、我慢の限界に達してしまったのだ――。

シリアス / 女主人公 / ハッピーエンド / 聖女 / ざまあ / ざまぁ / 浮気 / 婚約破棄 / 側妃
短編 2025/11/24 13:12更新
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最終取得日時:2026/01/09 12:10
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